【レビュー】プログラミングおもちゃキュベットを2歳と4歳にプレゼント!

前から気になっていた、プログラミングおもちゃ。
いろいろ出ていますが、プリモトイズのキュベットを娘息子にプレゼントすることにしました!!
レビューや口コミが少なかったので、買う前にもっと情報があったらなぁ~・・・
と思ったので、今回は「3歳からプログラミング脳を育める!プリモトイズのキュベット」について、徹底解析していきます!

そもそもプログラミング教育って??

2020年から小学校で「プログラミング教育」が必修化されます。
このことは聞いたことある方も多いと思います。

~私のイメージ~
国語や算数のように、プログラミングという授業があって・・・
パソコンやタブレットを使って・・・

こんなのを打てるようにする!
と思っていたのですが、違いました!!

それでは2020年から小学校で必修化される「プログラミング教育」とは
どんなものなのか、わかりやすく簡単にご紹介します。

「プログラミング」という科目ができるわけではない!”]

まずビックリしたのがこの事実!!
では、どのように学んでいくかというと・・・。
今ある「算数・理科・総合的時間など」の授業の中で「プログラミング的思考」を学んでいくそうです。

プログラミング的思考とは?

自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組合
せが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号を、どのように組み合
わせたらいいのか、記号の組合せをどのように改善していけば、より意
図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力
引用元:文部科学省

想像しにくい・・・苦笑

日常に置き換えてみると、「料理」がわかりやすいです。

例:おにぎりを作る

  • STEP.1
    ごはんを炊く
  • STEP.2
    具を用意する
  • STEP.3
    海苔を用意する
  • STEP.4
    ごはんに具を入れる
     
  • STEP.5
    握る
  • STEP.5
    海苔をまく
といった流れで、完成しますよね。
この「完成までの過程を考え行動すること」=「プログラミング的思考」です。

なんとなく伝わりましたか?

2020年からの小学校での「プログラミング教育」必修化とは

プログラミングが生活の中にあるよ!!ってことをまずは理解していく。
そこから「プログラミング的思考」を学んでいく。
「プログラミング的思考」=「目標を達成するための過程を、具体的に考え行動すること」

わかりやすく、簡単にするとこんな感じです!
キュベットは、この「プログラミング的思考」も遊びながら身につけることができるおもちゃです。
また「コーディング」という、プログラミング言語の基礎も学ぶことができます。

今「プログラミング的思考」が???の方も、キュベットを通して考えると、すんなり頭に入ってくると思います!!
私がそうでした・・・笑

それでは「3歳からプログラミング脳を育める!プリモトイズのキュベット」についてご紹介していきます。

プリモトイズ キュベットが届いた♪

プリモトイズ キュベットとは?

基本セット 価格29,600円(税別)
アマゾン【正規代理店】 公式HP

手触りにこだわった木製のコントロールパネルとロボット。
デジタル画面を使用しないので、3歳のお子さまでも安心して遊べます。
ブロックやボードなど簡単に操作できるようデザインされています。
想像がふくらむワールドマップとストーリーブックを使って読み聞かせをしながら、
考える力をつけさせたり、コミュニケーションをとったり、
家族三世代で楽しく遊んでいただけます。

引用元:https://www.primotoys.jp/press/

プログラミング玩具とは思えない、木製玩具なんです!!
そして、なんかかわいいのです❤笑

それでは詳しく中をご紹介します!

パッケージはこんな感じ


右は通常版です。
左がクリスマスバージョンのパッケージです。
クリスマスバージョンは、パッケージ以外にもクリスマスマット(紙製)とデコレーションシートが付いていました。

ロボットのキュベットくん


このキュベットを動かして、冒険をしていきます。
なかなかかわいいですよね?笑

マット


はじめにセットになっているのは、こちらのワールドマップです。
このマットの上でキュベットを動かしていきます。
また布製で出来ているので、洗濯も可能です!!
ママにはうれしいポイントですよね♪

マットは単品でも発売されています。
迷子編/海編/宇宙編/沼地編
1種類の価格3,980円(税別) 
アマゾン【正規代理店】 公式HP

ボード&ブロック


このボードがキュベットを動かすコントローラーです。
ボードの詳細

キューの部分にブロックをはめて、キュベットに指示を出します。
【ボードにブロックをはめる=コーディング】

ブロックは色によって進行方向や指示できることが決まっています。
【どのブロックをどの順番で使うか考える=プログラミング的思考】

  • みどり→前に進む
  • きいろ→左に90℃回る
  • 赤→右に90℃回る
  • 青→ファンクションのブロック(ボード下のファンクションラインに並べたブロックの動きをする)
 
別売りブロックで、ブロックを増やすことも可能
ディレクション ブロック セット

  • みどり→前に進む
  • きいろ→左に90℃回る
  • 赤→右に90℃回る
  • むらさき→うしろに進む

4種類×4個で16個入っています。
価格3,600(税別)

アマゾン【正規代理店】 公式HP

★コーディング ブロック セット
こちらは、より複雑な動きをプログラミングできるブロックです。

アマゾン【正規代理店】 公式HP

  • 黒→ランダムのブロック
  • クリーム→ネゲーションのブロック(次のブロックの反対の動きをする)
  • むらさき→うしろに進む

3種類×4個で12個入っています。
価格3,600円(税別)

ストーリーブック&取扱説明書


右側の「キュベット学校へいく」ストーリーブックを使うと、はじめは遊びやすいです♪
中はこんな感じです。

読み聞かせながら、目的地を目指します。
使うブロックのヒントも書いてあるので、子どもの手助けにもなります。

これがプリモトイズ キュベットの全貌です!笑

購入時の注意
基本セットも付属アイテムも、サイトによっては倍の価格で売っている所がありました!
購入する際は価格のチェックを忘れずにしてください!!

またここでご紹介しているサイトは、公式HPアマゾン【正規代理店】
定価で販売しているサイトなのでご安心ください。

プリモトイズ キュベット購入の決め手!!

プログラミング玩具の中で、どうしてプリモトイズのキュベットを選んだかというと・・・

  1. シンプルな操作
  2. コーディングが学べる
  3. 木製のやさしさとデザインとかわいさ
  4. 創造力も養われる

この4点が大きなポイントでした。
実際使ってみても、期待通りのおもちゃでした。

シンプルな操作の分、考えたり工夫をすれば、あそびの幅が広がるおもちゃです。
公式HPでも、たくさんの遊び方が紹介されているので見てみてください!
プレイルーム:遊び方いろいろ

それでは、実際に4歳娘と2歳息子の遊び方をご紹介します。

【感想・レビュー】4歳娘と2歳息子が遊んでみて

はじめてキュベットが動いたのを見た2人の表情は、
今も忘れられないほどのキラキラした目でした☆
ロボットが動くって、やっぱりワクワクしますよね♪
夫も私もテンションあがってました!笑

4歳と2歳はキュベットの遊び方を理解できたか?

結果からいうと・・・
4歳娘も2歳息子も理解できました!!

はじめに説明したこと

・ブロックの動き方
・ボードにブロックをはめること
・ゴーボタンを押すと、キュベットが動く

こんな感じに簡単に説明しました。
マップは広げていましたが、目的地は設定せず、子どもたちの自由にキュベットを動かしてあそばせました。

4歳娘の変化
だんだんマップに興味をしめしてきて・・・
娘「このお城のところに行きた~い」
夫「ぢゃ~ブロックはめてみな~」
娘「・・・(ブロックはめたり、はずしたり)わかんな~い」
夫「前にいくつ進む?」
娘「3!!」
夫「何色のブロック使う?」
娘「これ?(不安げに緑のブロックを指す)」
夫「正解!!」
2歳息子の変化
↑上のお姉ちゃんのやり取りを見ていた息子。
同じことをしはじめました。
息子「ここの木に行く~(自分でブロックはめてゴー!)」
全然違うところにキュベット動く
夫「残念~笑」
その後娘と同じように質問して、正解に導きました。

という感じで、大人のヒントがあると4歳娘も2歳息子できました。
このやりとりを見ていて、ブロックの動きは理解しているんだな!!
とわかりました。

後日、ストーリーブック「キュベット学校へいく」を使っても遊びました。
息子は本好きという性格もあって、間違えながらも楽しく集中して遊んでいました。
娘は自分で目的地を決めて動かす方が、楽しいようでした。

キュベット購入から2ヶ月経過して

はじめにくらべて、目的地が遠くなったりブロック選びもスムーズになってきました。
まだ大人からのヒントは必要ですが、成長を感じています。

またminty家の場合かもしれませんが、
息子方が、ハマって遊んでいます。

男の子のアニメってロボット系よく出てきますよね?
もしかすると、キュベットのロボット感に心うばわれてるのかもしれません♪

プリモトイズ キュベットの総合評価

4歳娘・2歳息子には、今までにない少し難しいおもちゃだったと思います。
プログラミング的思考の学びにつながっているのか・・・
と言えば、まだまだだと思います。

しかし、自然とプログラミング的思考を学んだり、
コーディングが学べるおもちゃだということは
実際あそばせてみて実感することが出来ました。

子どものおもちゃにしたら、高価なプログラミング玩具キュベットですが、
minty家では買ってよかった!!と思っています。

残念ポイント
キュベットくんの電池の消耗が激しい!!(ボードの消費は普通です)
単三電池のストックは必須です!

minty家では、やりたい時に電池がなくなってしまったことが何回かあったので、
充電式電池にして3回使ったら充電するようにしました!

また、キュベットくんもボードも電源をOFFにすることを忘れないようにしましょう!
忘れると翌日電池なくなってます・・・泣(経験済み)

○→電源OFF
|→電源ON
この表記がイマイチしっくりせず、たまに間違えてます・・・苦笑

長く遊べるおもちゃなので、自分でブロックをパパパッ!!とはめて、キュベットを動かせる日を楽しみにしたいと思います。


キュベットの評価
プログラミング要素
(4.0)
見た目
(4.5)
価格
(3.0)
将来性
(4.0)
総合評価
(3.5)

その他のプログラミング玩具

プリモトイズ キュベット以外にも、たくさんのプログラミング玩具が発売されています。
その中でも、キュベットと同じ3歳からあそべるプログラミングおもちゃを中心に集めてみました。

見た目はもちろん、機能にも違いがあるので、お好みの物を探してみてください。

Alilo-アリロ-

教材メーカーが開発したプログラミング玩具です。
シンプルな操作から、アプリを使うことで本格的なプログラミングが学べるので、成長に合わせて学びやすそうです。

プログラミング方法
パネルをならべる
アリロ本体にあるボタンを押す
アプリを使って本格的なプログラミングも可能
特徴
スマホ&タブレット端末にアプリを入れることで連動できる。

 

引用元:https://www.artec-kk.co.jp/alilo/

プログラミングロボ コード・A・ピラー

おもちゃで有名なフィッシャープライス社のいもむし型ロボットです。

音や光で、子どものテンションもあがりそう♪

プログラミング方法
矢印の書かれたパーツをつなげていく
特徴
いもむしの動きをする、かわいいロボット。
動きに合わせてパーツが光る☆

プログラミングロボ Dash(ダッシュ)

全世界中の小学校で導入されている、本格的プログラミングロボット。
スマホ・タブレット操作ということもあって、推奨年齢は6歳以上です。
本格的にプログラミングを学ばせたい方には、ダッシュくんがおすすめです。

プログラミング方法
スマホやタブレットのアプリで操作
特徴
子どもの成長やプログラミングの理解度で5種類のアプリが用意されている。
※日本語には対応していません
ゲーム要素もあり、子どもが飽きない工夫がされている。

カードでピピッと はじめてのプログラミングカー

日本おもちゃ大正2018を受賞している、
学研のプログラミングおもちゃです。
シンプルな操作とわかりやすイラストで、子どもが理解しやすそうです。

プログラミング方法
イラストの描かれたタグをプログラミングカーにスキャンしていく

引用元:https://www.gakkensf.co.jp/pgc/

特徴
ぼうけんマップの上をプログラミングした車を動かします。
キュベットと考えたかは同じですね。
プログラミング玩具の中では、試しやすい価格です。

まとめ

2020年から小学校で必修化される「プログラミング教育」
それにともなって、注目を集めている「プログラミング玩具」
今回はその中でも、「プリモトイズ キュベットについて」詳しくご紹介しました。

プログラミング玩具で悩まれてる方へ、少しでも参考になればと思います。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です