おしりふきをコットンで手作りしよう!コスパの良い作り方と使い方はこれ!

コットンで手作りおしりふきって何?どう作るの?面倒くさくないの?
気にはなるけど、疑問やわからないことが多いですよね。

私も実際、使い始める前までは疑問や不安がありました。
でも手作りのコットンおしりふきにして、大正解でした!!

おしりふきをコットンで手作りする方法が気になってる方!!
基本の作り方からおすすめ理由など
ご紹介するので、ぜひご覧ください。

簡単!コスパの良いコットンおしりふきの作り方!

コットンでおしりふきを手作りすると、市販のおしりふきよりとってもコスパが高いです!
おしりふきは毎日使うものだから、少しでも安ければうれしいですよね!

品質とコスパが良いおすすめコットン

・大判サイズ

人気の市販のおしりふき

こちらの2点で比較してみましょう!

コットンは1枚あたり約0.78円
おしりふきは1枚あたり約2.01円

コットンを使用すると1枚あたり約1.23円お得です!!

大判サイズコットンだと1枚あたり約1.57円なので、大判サイズを使用しても
コットンの方が1枚あたり約0.44円お得になります!!

1枚あたりだとなかなか想像しにくいので、1ヶ月で考えてみましょう。

1日10枚使用すると、1ヶ月で約369円コットンを使った方がお得!

※価格は投稿時のものを参考にしています。

コスパの高さお分かりいただけたでしょうか?
コットンおしりふきはコスパだけでなく、市販のおしりふきより厚手でお肌にやさしく、拭き取りやすさも抜群です!

それでは気になる、コットンでおしりふきを手作りする方法をご紹介します!

基本のコットンおしりふきの作り方

作り方
  1. コットンを容器に入れます
    枚数は1日使う量がベスト!
    ※ここで左右に少しずらしておくと、使うとき取り出しやすいです!
  2. 水をひたひたに入れます
  3. コットンの水分を軽く絞り、容器内の余分な水は捨てます。
    ※コットンの絞り具合は、水分が少し多いくらいがおすすめです!
    使う時にまた絞れるくらいにしておくことで、
    おしっこ・うんちなど使う状況によって調節ができます!

温かいコットンおしりふきの作り方

冬場などは水だとちょっとかわいそう・・・。
そんな時の作り方も2パターンご紹介します

準備するもの
① 水筒を使うパターン

  • コットン
  • ふた付きの容器
  • 30℃~40度のお湯を入れた水筒

※水筒は保温性の高いステンレスがおすすめです

作り方
  1. その時使う分のコットンを容器に入れます。
  2. コットンがひたひたになるくらいに、水筒のお湯を入れます。
  3. コットンの水分をお好みで絞ります。

② 電子レンジを使うパターン

準備するもの
  • コットン
  • 電子レンジ対応のふた付きの容器
作り方
  1. 基本の作り方でコットンおしりふきを手作りします。
  2. 使う前に電子レンジで10秒ほどチン♪
  3. コットンの水分をお好みに絞って使います。

いかがでしたか?
コットンさえ準備すれば、すぐできちゃいます!

赤ちゃんのお肌にもやさしく、コスパも良いコットンおしりふき!
ぜひ、おしりふきをコットンで手作りしてみてください!

コンビ「お湯でコットンおしりふき」のレビュー

コスパを考えると、専用のグッズはない方がもちろん高いです。
でも手軽に作れる点では、やはり優れています。

minty家で買ってよかった育児グッズベスト3に入る商品です!!
使っていてよかった点や注意点をご紹介します!

使っていてよかった点

  • 毎日の準備がラク=育児の時短!!
    ボトルとポンプをすすいで、ボトルの水を取り換えるだけ!
  • 片手でコットンを湿らすことができる
  • お湯の保温ヒーター付きで、いつでも適温の35℃~45℃をキープ
    うんち汚れもこすらずスルッと取れるので、お肌にやさしいです。

minty家のお湯でコットンおしりふきはこんな感じ。

コンビのコットンボックスだけだと、1サイズしか収納できないので
無印良品のクリアBOXにコットンを入れて、収納を増やしています!

顔・口・手を拭いたりと出番が多いので、これくらいストックがあると安心です。

入れ替えの回数も少なくなって、助かってます。

注意点
電源はコンセントなので、置きたい場所の近くにコンセントがあるか要確認です。
※電源コードは本体側に固定されていて取り外しはできません。

そして気になる電気代について

1日約3.5円
※料金は電力会社や契約内容、使用状況により異なります。

1ヶ月にすると約105円です。
コスパを考えるのであれば、夏場はコンセントを抜いておくといいですね!

minty家でも夏場はそうしてます!
少しでも節約!節約!です!笑

コンビのお湯でコットンおしりふきは手軽で便利です♪

専用グッズがなくても、コットンでおしりふきは手作りできすが
時短・手軽さ を求める方にはおすすめです!

コットンおしりふきのメリット・デメリット

娘息子の2人育児で実際使って感じた、メリット・デメリットをご紹介します。

コットンおしりふきのメリット!!

  • お肌にやさしい!!
    水しか使わないので、余計な成分がなく安心!
    またふわふわの繊維で厚手のコットンは、おしりを拭く時の摩擦も少ないです。
  •  おむつかぶれ対策になる
    おむつかぶれは摩擦が大敵です!!赤ちゃんの皮膚はとっても薄いです。
    キレイにしてあげたくて、何度も擦ってしまうと肌が傷ついてしまいます。

    ふんわり厚手素材で、その時にあった水分量で拭き取ってあげられる、
    コットンおしりふきは、摩擦を最小限におさえられます。

  • おしりふき以外にも、大活躍!!
    子供を育てて思ったことは、顔を拭く場面が結構あるということ。

    新生児の時なら、朝起きた時・吐き戻してしまった時
    離乳食が始まると、食事中と食事後
    子供でありがちの、よだれや鼻水が固まって顔に残ってる時などです。
    自分で手作りしているので安心安全で、肌にもやさしいコットンは
    顔に使うのも躊躇なく使えます!

コットンおしりふきのデメリット

  • 毎日作らないといけない
    私の中ではデメリットはありませんが、唯一あげるとしたらこの1点だと思います。
    手作りのコットンおしりふきの良さを感じると、デメリットとも感じなくなると思います。

また使われる方でメリット・デメリットも変わってくるとは思いますので、
参考程度に思ってもらえると幸いです。

まとめ

「おしりふきをコットンで手作りしよう!コスパの良い作り方と使い方はこれ!」をご紹介しました。

コスパの良い基本の作り方

  • コットンを容器に入れる
  • 水をひたひたに入れる
  • コットンの水分を軽く絞り、容器内の余分な水は捨てる

コスパの良い温かいコットンおしりふきの作り方

  • 水筒に30℃~40度のお湯を入れる
  • コットンと入れた容器に、水筒のお湯をひたひたに入れる
  • コットンの水分を軽く絞る
    または、基本の作り方で作ったコットンを電子レンジで10秒ほどチン♪

時短・手軽さを求めるなら、「コンビのお湯でコットンおしりふき」もおすすめです。

コスパも高くお肌にやさしい、手作りのコットンおしりふき。
コットンおしりふきについて、疑問や悩まれてる方の参考になれば幸いです。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

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